ピアスの消毒方法

ピアスのただしい消毒法

ピアスホールを開けたとき、穴を定着させるために4週間から6週間ほどピアスをつけっぱなしにする必要があります。
お風呂の前にスタッドに消毒液を付けて前後に動かして穴全体になじませてシャワーで流した後、綿棒などで水分をきちんととるまでが一連の流れになります。
しかし家庭用の消毒液を使用すると、肌の弱い人だとただれたり、肌に必要な菌までも消してしまうこともあるため、あまりお勧めはできません。
専用の除菌ジェルなどがあるのでそれを使うことが病院では推奨されています。
穴が定着した後も定期的なケアが必要です。
ピアス本体も消毒が必要で、中性せっけんなどで洗った後、エタノールなどで軸の部分だけふき取ります。
石などがついている場合変色したりする可能性もあるので、できるだけ飾り部分には強い刺激を与えないようにします。
また、樹脂性のものの場合には傷がつきやすく雑菌が繁殖しやすいため、使い捨てが望ましいのですが、どうしても複数回使いたいときはこまめな殺菌を心掛けてください。

ピアスの穴を開けた時の消毒の仕方

ピアスは、イアリングよりもデザインが豊富で、アクセサリーの主流となっています。
しかし、穴を開けてすぐは、雑菌が入らないようにきちんと消毒することが必要となります。
怠ると、感染症をおこしたり、しっかりとピアスの穴が形成できない場合があります。
また、金属アレルギーを引き起こしたり、穴の形がおかしくなってしまう可能性もあります。
消毒液には、液体タイプとジェルタイプのものがありますが、液体タイプは刺激が強すぎるので、ジェルタイプで行うのがお勧めです。
お風呂から上がった清潔な状態で、ジェルを穴の部分に塗り、ピアスの軸を動かしスライドさせます。
穴の中にジェルが入り込んだら完了です。
1か月ほど続けると、穴がきちんと出来上がるので、様子を見ながら消毒を終了させます。
穴が形成される前に、痛みやただれ、海などの症状が出てきた場合は、速やかに病院に行って処置してもらうのがベストです。
毎日丁寧にお手入れをして、おしゃれを楽しみましょう。

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Last update:2017/3/2