ピアスの位置

耳以外にもたくさんあるピアスの位置

アクセサリーとしてピアスは世界中でつけられています。
日本では耳につけるのが主流になっていますが稀に鼻や眉、ヘソなどにつけている方もいます。
外国では宗教上の理由から生まれて間もない赤子につける場合もあります。
逆に国によっては耳に穴を開けること自体を認めないという国も存在します。
また一番メジャーな位置のロブいわゆる耳たぶですが、耳たぶが分厚い方はおすすめできません。
膿んでしまい耳に良くないです。
また軟骨などにホールを開ける方もいますがそういった場合は病院で開けてもらいましょう。
基本的に耳たぶ以外にホールを開けたい場合は病院で消毒してもらい医師に開けてもらう方が安全で、費用も3000円から5000円ほどとそれほど高くないです。
また、ピアスのホールは一度開けてしまったら例え塞いでも跡が残ってしまう人がほとんどです。
そのため多少就職活動などで不利になることがありますが、ボディピアスでしたら服の下に隠れるので影響はないでしょう。

ピアスのベストな位置について

いまや幅広い世代や性別を問わずピアスを付けている人は多くいます。
特に、女性にはオシャレの1つとして10代のうちから使用している人もいます。
一般的に、耳たぶにあけますが自分で好きな場所を選べますが、耳朶の近くなどにすると裂けてしまう危険性があるなど医学的にあけてはいけない場所があるので医療機関で穴をあけて貰うのが衛生的にもよいです。
1度穴をあけてしまうと、ふさぐのは困難なので事前に鏡を見ながらペンなどで印をつけて確認すると失敗が少ないです。
可愛くみえるベストな位置は、耳の少し下のあたりがいいと言われています。
顔の近くにしてしまうと正面から見た時に頬で隠れてしまうことが多いので、せっかくのオシャレも台無しです。
大半の人は両耳に開けますが、ファッションとして片耳だけあける人もいますが、片耳だけの場合男性は、右耳ではゲイ、女性は左耳でレズの性的な意味をもつので、片耳だけあけたいという人はこの点を注意してあけた方が無難といえます。

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最終更新日:2017/3/2